言わずと知れた1000時間ヒアリングマラソン
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1000時間ヒアリングマラソン |
■TOEIC満点の基礎を作ってくれた講座
私ももう大分昔になりますが、1年間受講したことがあります。社会人になってまだ間もない頃で、受講を開始したのがちょうど10月からでした。
毎日の業務に追われる中、1年間で1000時間、毎日3時間近くも英語のリスニングに費やすというのは苦行に近く、何度も挫折しそうになりましたが、それでも盛りだくさんの内容に支えられながら、何とか完走することができました。
この講座を受講して以降、受講前には全く自信のなかったリスニング力だけでなく、英語力そのものについても多少なりとも自信を持つことができ、その後海外研修の機会にも恵まれ、外資系の企業に転職してからは海外との電話会議や海外出張に追われ、忙しいながらも充実した毎日を過ごすことができました。
会社から勧められて受験したTOEICでも、最初の受験で940点(リスニング460、リーディング480)とまずまずのスコアを取れたのを皮切りに、4回目の受験で985点(リスニング495、リーディング490)、5回目の受験で満点の990点(リスニング495、リーディング495)を達成することができました。
思い返せば、この基礎を作ってくれたのが1000時間ヒアリングマラソン
■スピーキング力の向上にも有効
教材はネイティブスピーカーによる生の英語が満載なので、相手の言っていることを聴いて早く正しく理解する「リスニング力」を鍛えられるのはもちろんですが、音声を聴くだけでなく、同時に発音したり(シャドーイング)、繰り返したり(リピーティング)すれば、「スピーキング力」の向上にも有効です。
このような具体的なトレーニング方法についても、経験豊富な講師陣による詳しい解説が毎月送られてくるので、リスニング力だけでなく、英会話力を伸ばしたい人にもおすすめです。
■進化し続ける教材内容
1000時間ヒアリングマラソン
例えば、最近始まった新コーナーには下記のものがあります。
・英語スケッチング(2018年4月号~)
聞いた言葉を頭の中で「映像化」するトレーニングをすることで、細部(木)と全体(森)の両方をバランスよく聞き取る力を高める『英語スケッチング』。英語を聞いているうちに、単語やフレーズは断片的に頭に残っても、どんな内容だったか意味を取れなくなってしまう……。そんな悩みをお持ちの方にぜひご活用いただきたい学習コーナーです。
・スピーキング魂(2018年7月号~)
耳と同時に「口」を鍛える、アウトプット練習が豊富な『スピーキング魂』。ビジネスの現場で交わされるリアルな会話を題材に、豊富なアウトプット練習で、話すための「型」の習得をめざします。第二言語習得のメカニズムに沿って、学習タスクの内容・方法・順番・量にこだわり、言語能力をバランスよく磨くことで、「スピーキング力」を高めます。英会話学校に通わなくても、スピーキング力を伸ばせる学習コーナーです。
・カルチャー再発見(2018年7月号~)
選りすぐりの文学作品などを素材に、文化を通して英語の奥深い世界を知る『カルチャー再発見』。読み応えのある英文を素材に、内容をつかみ、奥行きまで立体的に見るスキルを身に付けます。
第1回目(7~9月号の3号連載)は、シャーロック・ホームズシリーズ人気作、『まだらの紐』を取り上げました。
第2回目(10~12月号の3号連載)は、ポール・オースター作『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』を連載中です。
猛暑に見舞われた夏も終わり、学習するには最適の季節になりました。
この機会に、ぜひとも受講をご検討ください。


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